
B-B! - I love hera
2012/01/10 (Tue) 23:11:26
はじめまして。
自分もカブトクワガタのバトルを
ここ4年くらいやってます。
サイトもブログのないですが・・・
家でもギラファがパラワンを倒したということがありました。
とてもよいサイトでした。
はじめましてです。 - うさぎ☆
2009/09/22 (Tue) 13:06:58
HP拝見させていただきました。
また、遊びに来ますね。
ついに"B-B!"大円団です。 - Charles Watson
2009/03/22 (Sun) 02:30:36
これまで"B-B!"を見て頂き、ありがとうございました。
足かけ4年間にわたって公開した"B-B!"は、今回で終了となります。
完結の記念として、初回"B-B!"から"B-B!2"&"B-B!3"そして"B-B!特別編"の全出場選手の成績&ベストバウトを紹介して、幕を閉じたいと思います。
ムシキングブームも去り、4年前とは世の中が大きく変わってしまいました。
それでも、兜獣蔵博士や子供おやじ教授のように最後まで"B-B!"を応援してくださった皆さんのおかげで、ここまで続けることができました。
永いようで、短かったこの4年間、本当にありがとうございました。
今回は最後の記念なので、僕たちスタッフも登場してしまいました。
「肖像権の侵害だ!」とゴネるTommyさんに配慮して、サングラスを着けたのですが、目立ちたがり屋のボスはご不満な様子…
「こんなヤツらがやってたのか」と話のネタにでもして頂ければ幸です。
今回もありがとうございました。
Charles
Re: ついに"B-B!"大円団です。 - 子供おやじ
2009/03/24 (Tue) 01:02:27
B-Bがある幸せ。
もう4年にもなるのですね。
総勢50種という途方も無い数の虫達が繰り広げた素晴らしい戦いの数々。
チリクワガタやゴライアスのバトルなど、B-Bが無ければ生涯見ることなど出来なかったかもしれません。
毎週あたりまえのように見ることの出来た事が、改めて考えればなんと贅沢な事だったのだろうとしみじみ感じます。
カブクワブームは去ってしまいましたが、時代は繰り返されるものゆえ、いつかまたスポットライトが当たる日も来ると思っています。(ヤッターマンみたいに)
モー虫ホームページ同様、この先新たにカブクワに興味を持った人々が偶然B-Bシリーズを発見し、眼を丸くしながら夜更けまでダウンロードする様子が目に浮かびます。
動画のみならず、数々の素晴らしいイラストでデザインされたこのHPは、見る人々が自分だけの秘密のお宝を見つけた子供のようにワクワクできるコンテンツであると確信しています。
素晴らしいB-B!シリーズを提供して下さったTommyさん、ボス、 Charlesさん達に感謝です。
ありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願いいたします。
Re: ついに"B-B!"大円団です。 - 兜 獣蔵博士
2009/03/24 (Tue) 20:56:11
素晴らしいグランドファイナルでした。
(一部動画へのリンクが切れているような・・・つながらないのはわしのパソコンだけかな・・)
4年の歴史の中で、これほどまでの種類の甲虫を登場させ、何百という動画をUPしてきたCharlesさんの仕事に、あらためて驚嘆と敬意を感じます。
ムシキングブームも、甲虫ブームそのものすら完全に過去のものになってしまったことは残念ですが、いずれきっと、「このHPは凄い!」「B-B!は凄かった!」「個人の仕事でここまでできるのか!」「信じられん!」とみんなが振り返り、リスペクトするときがくるでしょう。これこそ甲虫バトルの至高・究極、最終回答であったと。
Charlesさんと仲間達が、このHPに注いだ素晴らしいアイディア、おそるべきサービス精神、想像を絶する労力、美しいHPを作るTommyさんの凄い技術、とんでもない額であろう資金、BOSSの画力と不可能を可能にする人間力、そしてなによりもみんなを喜ばせよう、驚かせようというCharlesさんのでっかい愛と情熱。
それは甲虫バトルの世界に、永遠に輝く金字塔だと思います。私たちはB-B!とCharlesさんと仲間たち、そして我々にくれた無償の愛を永遠に忘れることはないでしょう。
誰もその戦っている姿を映像で見ることができなかった幻の虫・チリークワガタをはじめ、
オーベルチュール、ボルチマニ、パンサイカブト、ツノハナムグリ、パチェコヒメゾウなど、本邦初公開のバトル映像や超貴重なバトル映像が続々登場、最後には「最強・最後の敵」ゴライアスまでもが登場。
また、普通は戦わせない高級種のサタンやヨーロッパミヤマ、ブルマイスター、そして、ヘラクレスやコーカサスはもちろん、パラワン、マンディ、ギラファ、タランドゥス、アクティオン、最強候補と考えられる虫はすべて登場するというとんでもない豪華さ。
そして、ニジイロやゴロファ、グラント、国産カブ、オオクワ、ローゼン、アトラスなどたくさんの虫の力と魅力を引き出した名勝負の数々。
(笑える表彰式とかも印象深いです。)
本当に素晴らしい。
本当に素晴らしい仕事だった、と心から思います。
私はお三方のお顔を拝見してみたい、と思っていたので、最後の顔出しは嬉しかったです。想像していたとおりのお顔でした。
人柄というものは、顔に出るものだと私は思っています。
お三方の顔は、4年の間、私たちを楽しませてくれた方々らしい、やさしく気品がある、美しいお顔でした。
4年間、本当にありがとうございました。
毎週の更新をとても楽しみにしておりました。B-B!と過ごした日々は、驚きと喜びに満ちたとても楽しい日々でした。
Re: ついに"B-B!"大円団です。 - クワ万歳厨
2009/03/25 (Wed) 01:00:46
ついにファイナル
しかし4年と聞くともうそんなに立ってしまったんだなと思います
モー虫ではミヤマっちダークネスが活躍しMKOGで数々の名試合が生まれ・・・
カブトムシvsノコギリタテヅノからゴライアスvsヘラクレスまでの間本当に数多くの名試合、珍試合、激戦が生まれてきたと思います
正統派の巨虫ヘラクレスやコーカサス、パラワン、ギラファ、マンディ、タランドゥスからカブトムシ、オオクワガタ、ノコギリ、スペキオシカ、ノコギリタテヅノ、グランドシロなどのミドル級ファイター、ゴホンヅノカブトとサイカブト、ケンタウルス、ギデオンのお笑い軍団
ブルマイスター、サタン、ヨーロッパミヤマと幻の甲虫
数々のカナブン、カブクワ一の未知の存在チリークワガタ
そして絶対実現不可能と思っていた最後の大物ゴライアス
見事な演出で彼ら一人一人が主役だったようにも思えます
リングに初登場となる虫たちの動きは興味深く特にゴライアスの戦う姿は世界初公開なのではないでしょうか
最後にTommyさん、BOSS、 Charlesさんに今までありがとうと思うと共にいつかB-B!4を見れる日を待ちたいと思います
どうもありがとうございました
Re: ついに"B-B!"大円団です。 - Charles Watson
2009/03/27 (Fri) 01:08:49
子供おやじ教授、兜獣蔵博士、クワ万歳厨さん
身に余るコメントを頂いてありがとうございました。
今から5年前、ムシキングブームにあやかって会社がイベント用に集めた外国産昆虫を初めて手にして、小さな頃に大好きだったカブト&クワガタに再びはまり、虫王に憧れながら甲虫を戦わせ始めました。
手に汗握る白熱のバトルを見るうちに「これは記録に残さねば!」といつの間にかデジカメで動画撮影を始め、「バキッ、バキッ!」という音も伝えたくなって、専用機種に手を出し、いつの間にか虫集めに走っていた自分がいました。
ここまで来ると次は「人に見せたい!」という欲求がわき上がってきます。そんな時、身近にサイト制作の専門家Tommyさんと、イベント用に昆虫イラストを描いていたBossがいたことはラッキーでした。2人とも半分あきれ、半分おもしろがってHP作りに協力してくれて、2006年秋、ついに"B-B!"が誕生しました。
当初は訪れる人もほとんどなく、限りなく自己満足状態だった"B-B!"ですが、偶然に見つけた「モー虫」との出会いによって、その運命が劇的に変わりました。
兜獣蔵博士、子供おやじ教授、クワ万歳厨さんを始めとする、個性あふれる魅力的な方々、玉手箱のような豊富なコンテンツ。そして、新参者でも暖かく迎えいれてくださる包容力。それからは、「モー虫」の皆さんに見て頂ける慶びを糧として、"B-B!"を続けて来ました。
今の"B-B!"があるのは、本当に「モー虫」の皆さんのおかげです。
子供おやじ教授
最後まで欠かさずにコメントを下さってありがとうございました。
教授の的確なワンポイントのコメントには爆笑&うなづきの連続でした。
クワガタの顎力を科学的に検証して理論付けする甲歯力研究所のレポートは「どこまでが本気で、どこまでがジョークか判らない」一種の緊迫した醍醐味を感じていました。
テーマがバカバカしければバカバカしいほど(失礼なことを言ってすみません)理論的な考察が光り、理論的で有ればあるほどばかばかしさも際だってくる、この相関関係は最高でした。本当に楽しませて頂きました。
クワ万歳厨さん
最後にまたコメントを下さってありがとうございました。このBBSに戻ってきてくださって嬉しかったです。
「モー虫」掲示板の万さんの格闘技レポートに、コメントできずにいつも申し訳なく思っています。格闘技は詳しくないので、したくてもできないんです。なにとぞ、お許しを。それでも、万さんの強い思い入れとバイタリティーに感心しながら、ちゃんと読んでいますよ。
そして、素晴らしいポスターもありがとうございました。
ジローさん
このところお姿を見かけませんが、お元気ですか?
このBBSに何度もコメント頂いてありがとうございました。
「モー虫」での異種格闘技や3本勝負は素晴らしいの一言。そのマッチメイクや動画編集のアイデアは"B-B!"の参考にさせて頂きました。
そして、僕には絶対に撮れない毒虫対決の動画は、大変良い刺激になりました。
ジローさんの存在は、紛れもなく"B-B!"の原動力でした。ありがとうございました。
また、元気な姿を見せてくださる時を楽しみにしています。
兜獣蔵博士
"B-B!"を作って得られた最高の収穫は、博士と出会えたことです。
博士の甲虫バトルに対する深い知識、燃え上がる情熱、たぐいまれなユーモアのセンス、信じられないバイタリティー、そして、新参者を優しく受け入れてくださる暖かい人間性。
もう、どこをとっても博士こそが甲虫バトルの「カリスマ」であり「神」でした。
そんな博士から、毎回ていねいで、楽しくて、的確なコメントを頂くことができて、本当に幸せでした。どれほど幸せな気分を頂いたことか、感謝の言葉もありません。
博士から派遣して頂いた3匹のクワガタは、残念ながらすべて☆になってしまいましたが、標本にするため展足を済ませました。ずっと大切にします。
これからも、機会を見つけて「モー虫」にはお邪魔したいと思っています。これからも、末永く宜しくお願い致します。
実は、甲虫ブームの衰退とは関係無く、"B-B!3"開始前から、これが最終回だと決めていました。この4月からBossの元を離れ、新たな環境で暮らすことになり、当分は昆虫ともお別れとなります。
これからも、"B-B!"を通じて知り合うことができた皆さんからのコメントを宝物として大切にしたいと思っています。
本当に今まで、ありがとうございました。
そして、これからも宜しくお願い致します。
Charles
P.S.
一部リンク不作動はこちらの問題です。僕では解決できそうに無いので、Tommyさんにまた泣きつきました。じきに直るハズです。しばらくご辛抱下さいね。
Re: ついに"B-B!"大円団です。 - ジロー
2009/03/30 (Mon) 18:21:05
ご無沙汰しました・・・
PCの不調でいそがしかったもので直す暇もありませんでしたorz
B-B!3の最後の更新までには絶対に間に合わせたかったのですが、少し遅かったみたいで・・・orz
ごめんなさいm(_)m
それでもとても楽しみにしていたので1日で全て見させてもらいました!
今更・・・と呆れさせてしまうかもしれないですが、コーカサスとヘラクレスの試合はやっぱり凄いですね!
しかしギラファも頑張りましたね。
ギラファがヘラクレスに勝つ姿は想像がつかなかったのですが、あのように波状攻撃で退ける事が出来るのですね。
正直今回は圧倒的な強さを見せていたギラファが優勝すると思っていましたが、流石は最強カブトコンビ。
相撲では右に出るものは殆んどいないということが証明されましたね。
でもギラファも最強族と言われるヒラタを引き離し、クワガタ王に輝きましたね。
そしてこれまたチリクワガタに続くサプライズ!!
なんとゴライアスオオツノハナムグリが参戦とは・・・
凄すぎました。
そういえば自分がエイリアンシリーズのレスの際にちらっとゴライアスハナムグリの話をしたと思うのですが、もしかして少しドキッとされましたか?(笑
しかも実力は国産カブクワを遥かに超え、しかもヘビー級の選手にも劣らないとは驚きました。
万さんも仰っているように、ゴライアスの戦う映像は世界でも類を見ないのではないでしょうか?
こんな素晴らしい映像は永久保存版ですね!!
しかしこれが最後ですか・・・
長いようで短かった4年間でした。
B-B!は毎週の楽しみだったので本当に残念です。
ボス、tommyさん、Charlesさん、今までありがとうございました。
そしてこれからも宜しくお願い致します。
でも、密かににB-B!の復活の日を待ち望んでいます(笑
Re: ついに"B-B!"大円団です。 - Charles Watson
2009/03/31 (Tue) 01:43:08
ジローさん
姿が見えないので心配していたのですが、最後に書き込みを頂いてありがとうございました。
これで思い残すことはありません。(笑)
3回にわたって、最強甲虫バトルをやって来ましたが、やっぱりヘラクレスが一番強く、コーカサスが僅差で続くと言う構図は変わりませんでした。
そして、アクティオンやギラファ、パラワンも、時として両雄を倒すことができる程度の実力は持っているようです。
自分的には、この力関係ですっかり納得してしまいました。
でも、ゴライアスがあそこまで強いとは自分でもビックリでした。
確かに、ジローさんにゴライアスの名前を出されたときはヒヤリとしましたが、同時に「そのうち期待に応えますよ!」とニヤリともしたんですよ。
僕はこれからしばらくの間、カブクワから離れて暮らすことになりそうですが、ジローさんのバトルを楽しみにしています。
いつの日か"B-B!"の続きができたら良いなと思っています。
これまで長い間ありがとうございました。
Charles
最後のバトルを更新しました。 - Charles Watson
2009/03/14 (Sat) 01:54:16
いつも"B-B!"を見て頂いてありがとうございます。
いよいよゴライアスとモンスター軍団のバトルが始まります。
ハナムグリ軍の怪物はカブト&クワガタに通用するのか?
今さら多くは語りません。
後にも先にも今後は実現不可能な究極のバトル映像です。
"B-B!"から最後のプレゼント、存分にお楽しみ下さい。
それでは、また後ほど。
Charles
Re: 最後のバトルを更新しました。 - 子供おやじ
2009/03/15 (Sun) 02:40:15
まさに究極のバトル映像!
そして、強い!
明確な闘志が伝わって来ました。
そして、武器とは言えない程度の角ながら、チャンスで一気に相手を突き出す様は一流選手の物と感じました。
まさかアクティオンが押し合いで負けるとは・・・
初見参(そして最後かも?)でいきなりモンスターシリーズ選手のちょうど真ん中の強さとは凄いですね。ほとんどのカブクワより強いということですものね。
個人的に注目のアフリカ対決には興奮しました。
足腰の強さはタランドゥスでも勝てないのですね。その差を顎の力が埋める感じで、この2者の実力は僅差に感じました。
勝ちはしたものの、パラワンも死に体にさせられており上位選手でも危ないかと思ったのですが、武装の差でコーカサスが圧勝し、ギラファ、ヘラクレスも続いてホッとしました。
もし全勝でもしようものなら、これまでカブクワでなされてきた幾多の最強甲虫検証が全く無意味になってしまうと心配していた面もあって、自分にとってはちょうど良い結果でした。
ゴライアスの戦闘映像だけでも凄いのに、それがカブクワのオールスターと戦ったというのはB-Bで無ければ不可能なこと。
最高のバトルシリーズにさらに最高のプレゼントでした。
カブクワネタに寂しいシーズンオフも楽しく過ごすことが出来、毎週更新して下さったCharlesさんに感謝です。
ありがとうございました。
Re: 最後のバトルを更新しました。 - 兜 獣蔵博士
2009/03/15 (Sun) 09:27:53
凄かった・・・・・。
ただただ凄かった・・・・。
もう唖然とするしかない、まさに極限・最高・至高のモノを見せてもらいました。
B-B!はわれわれ甲虫バトルファンの夢の国、クワカブバトルの桃源郷ですね・・・・。
この先もおそらく見ることが出来ないであろう、B-B!がなければ、永遠に謎のままであったであろうゴライアスのバトル。
驚き、よろこびを超えて、感動がありました。
よくぞ実現してくれました。
ゴライアスがここにやってきたいきさつも、神の配剤、運命の導きを感じさせるものですね。
Charlesさん、そしてボスに心から感謝です。
そして、ただ珍しいだけではなく、バッチリ戦い、そして強い。本当に凄い映像だと思います。
最強フタマタのマンディブラリス、世界最長のツノ・ネプチューンがまだ100%エンジン全開に達していないであろうゴライアスに簡単に粉砕されたとき、戦慄を感じました。
「こ、こりゃ~いっちゃうんじゃないの・・・?善戦すら許さないって・・・・」
そしてアクティオンまでもがまるでワンサイドで粉々に・・・。
アフリカ最強クワガタ・タランドゥスとは名勝負の末、相手十分の体勢からドラマチックな勝利。
タランドゥスに頭をガッチリ挟まれても引かない闘志に感心しました。
ゴライアスに期待していた半面、私も教授と同じような怖れを抱いていました。
大きさ、重量=強さという傾向が強い甲虫の世界で、桁違いの比重と体重を持つゴライアスこそが最強ではないのかと。
「強い」「かっこいい」というのが、甲虫たちの最も魅力的な部分で、人気がある理由の大きな要素であるので、
「ゴライアスよりずっとよえ~」となった場合、プロレスの高田が柔術のヒクソン・グレイシーに敗れたときのようなショックが甲虫ファンを襲うのでは・・・みたいな・・・。(笑)
続くパラワンもあわや敗北、というような追い込まれっぷり。
凄い、凄すぎるゴライアス。
パラワンといえば、一時期は「隔絶して世界最強」みたいなイメージすらあった最強クワガタ。
大きなツノもないゴライアスがここまで戦うとは・・・。その実力はホンモノですね。
逆の意味で驚いたのが、コーカサス&ヘラクレスのワンサイドでの勝利。
さすが両横綱、ともいうべきか。
あらためてその両雄の強さ、頼もしさを感じました。
ゴライアスの良さを殺してしまうロングレンジからの速攻。
スロースターターでリーチがないゴライアスには最も有効な攻撃でしょう。
下にもぐりこんで、浮き上がらせて押し込むゴライアスに先手を取らせず、エンジンがかかるまえに相手の武器が無効になる下からの攻撃。
さすがのゴライアスもこれでは力を発揮することはできませんね。
すかさず臨戦態勢に入ることが出来る彼らは、生粋の戦士なのですね。
「戦闘獣」としてより特化した進化をしている、ということで、その「いつでもどっからでもかかってこい!」という凶暴さが彼らの武器であり、魅力であるのでしょうね。
自分でやっていると「強すぎてつまんね~」と感じてしまうこともあるコーカサス&ヘラクレスですが、今回防波堤になったことであらためて彼らの凄さ、輝きを再確認しました。
そして、ギラファとの素晴らしい珠玉の名勝負。
凄かった。本当に凄かった。
信じられないようなギラファの波状攻撃。
物凄い足腰の強靭さを見せるゴライアスのねばり。
これぞ甲虫バトルの魅力。醍醐味。
VSタランドゥス、VSギラファのバトル、燃えに燃え、感動で身体が震えました。
こんな素晴らしい映像を見ることができて、わしは幸せです。
今後も、おそらくゴライアスのバトル映像は見ることができないでしょう。
この貴重な映像をわれわれに見せてくれたCharlesさん、ボス、仲間たちに本当に感謝しています。
Re: 最後のバトルを更新しました。 - Charles Watson
2009/03/17 (Tue) 20:53:51
子供おやじ教授&兜獣蔵博士
今回もご丁寧なコメントを頂いてありがとうございました。
最後の大物、ゴライアスのバトル楽しんで頂けたようで嬉しいです。
今回のバトルはモンスター軍のvsカブト、vsクワガタ共に2勝2敗、それも成績下位には勝って上位に負けるという、非常に判りやすい結果でした。
弱すぎると看板倒れで興味半減、強すぎるとカブ&クワバトルの存在価値の危機、という微妙な思惑の中で、教授や博士が望まれていたポジションに落ち着いて、ホッとしています。
ゴライアスの戦法は、前胸をぐっと下側に折り曲げて、「へ」の時の体勢となり、相手を下から押し込むというものです。
この戦法だと相手を十分に引き込んだ方がパワーを出しやすいので、スロースタートで受け身になりやすいハナムグリにとって最良な策だと思えます。
実際にネプチューンやアクティオンは接近し過ぎて、角をゴライアスの下に差し込めず押し込まれています。
また、マンディやパラワンは大アゴで挟み込む頭角が無いので幅広い胸を挟むしかなくなり、もろにパワーを受けてしまいました。
反対に、ヘラクレスやコーカサスのように、受け身の状態の時にゴライアスの下に角を差し込んでしまえば圧勝できます。博士が言われるように、この臨戦態勢こそが、両雄の強さの秘訣ですね。(闘争心が弱く惨敗した今回のアクティオンと比べると、どの個体も必ず戦意が高いコーカサス、ヘラクレスはやはり凄いです!)
大アゴが短いタランドゥスは頭部をうまく挟めるので、教授の指摘通りに実力伯仲。長い大アゴと奥内歯を使い分けられるギラファも効果的な攻撃ができるようですが、今回の個体は種の最大サイズの80%程度なので、ギネスサイズ同士のバトルとなれば、クワガタは今回以上に厳しいでしょう。
つけ込むとしたら気まぐれな性格を突いて、戦意を喪失させる戦法ですね。
こうして見ると、ゴライアスのランクはマルスと同じくらいだと思います。
体格も戦意もいい勝負ではないでしょうか?
最大級の個体が本気で怒ればクワガタは全滅、ヘラクレスやコーカサスでもかなりヤバイ反面、闘争心に火がつく前に猛攻を受けるとあっけなく敗れるというイメージです。
このゴライアスは初秋に☆になってしまいましたが、最初で最後の名勝負を見せてくれて、本当に感謝しています。
さて、これで"B-B!3"の全てのレギュレーションは終了しましたが、このまま終るのは寂しいので、最後にもう一度"B-B!"足かけ4年の総集編をアップして幕を閉じたいと思います。
もう1週だけお付き合い下さい。
今回もありがとうございました。
Charles
ついに31匹目の登場です! - Charles Watson
2009/03/07 (Sat) 00:41:13
今回も"B-B!"を見て頂いてありがとうございます。
モンスター・シリーズの優勝者も決まり、終わりを待つばかりとなった"B-B!3"ですが、最後にもう一度大きな花火を打ち上げたいと思います。
さんざん引っ張った、31匹目がついに登場です!
皆さんの予想はいかがでしたでしょうか?
さすがは獣蔵博士、大当たりです。
僕自身もずっとこの虫の実力を知りたいと思っていましたが、まさか自分でバトルさせることになるとは思っても見ませんでした。
今回はまず小手調べに国産コンビと対戦します。
ここで苦戦するようなら見かけ倒しですが、その結果は如何に?
まだまだ続く"B-B!3"にもう少しお付き合いくださいね。
それでは、また後ほど。
Charles
P.S.
兜獣蔵博士
モー虫トップページで宣伝して頂いてありがとうございました。博士のお気遣い、感激で涙が出ます。
本当に嬉しかったです。m(_ _)m
Re: ついに31匹目の登場です! - 子供おやじ
2009/03/08 (Sun) 17:07:18
ついに闘虫界にゴライアスが!
しかもでかい!
これを見てしまうと、確かにエイリアンシリーズの面々はカナブンですね。
カブトムシやオオクワガタでは全く歯が立たない巨体が、モンスター戦士達とどのような力関係になるのか楽しみです。
こんな映像が見られるのは本当に幸せです。
Re: ついに31匹目の登場です! - 兜 獣蔵博士
2009/03/10 (Tue) 20:23:06
書き込みが遅くなってすみません。
ついに来ましたね、究極の幻の強豪が!
しかも最大級の個体!!!!
今まで、見たくても見ることができなかった、アイツの戦い。
誰も実現することができなかった、夢の対決の幕が、B-B!とCharlesさんによって開く。
感慨無量です。
「身体の大きさ=強さ」である甲虫相撲の世界で、ゾウカブトよりもはるかに重いゴライアスが弱いわけがない。
また、ウガンデンシスを見る限り、彼らのスピードはツヤクワガタ以上。
巨大な質量とトップクラスのスピード、強い脚を持つゴライアスがもし戦うならば、その強さはいかばかりか。
モンスター軍団との激突が楽しみです。
カブ・クワ軍団では関脇クラスの実力者である国産最強コンビに圧勝。
「戦うのか」というところだけが懸念材料だっただけに、否が応にも期待が高まりますね。
重量、パワー、機動力、闘志を兼ね備えたゴライアスですが、果たして、巨大で強力なツノやアゴ、大きな体格、強烈なパワーを持つ、最強クラスのクワカブが相手となるとどうなるか。
ウガンデンシスの場合、勢いに乗って一気に敵を粉砕する強さの反面、ツノのリーチがないので背中をとらえられやすく、また、上から挟まれると踏ん張ることをせずバンザイしてしまったりと防御面で脆さを見せました。
ウガンデンシスと同じく、ツノのリーチがないゴライアスはどうなのか、興味は尽きません。
B-B!凄い!Charlesさん、凄い!Charlesさんの仲間達も凄い!
このB-B!3は甲虫相撲のすべてに答えを出す、最終回答になるでしょう。
こんな凄いHP、こんな凄いCharlesさんに出会えたことを神様に感謝したいと思います。
Re: ついに31匹目の登場です! - Charles Watson
2009/03/12 (Thu) 00:37:27
子供おやじ教授&兜獣蔵博士
今回もレスを頂きありがとうございました。
こちらこそ返事が遅くなって、済みませんでした。
さて、ついに"B-B!"の真打ち・ゴライアスが登場しました。
この昆虫を手にできたのは本当にラッキーでした。
このゴライアスはある昆虫館が夏休みに展示するために日本中を捜してようやく見つけだした大型個体で、ブリード可能な極限のギネスサイズだというふれこみでした。しかし、展示の直前になって、「ブリード個体でも輸入禁止種を一般公開しては、やっぱりまずいだろう」ということになって、その処遇が宙に浮いていたのです。
それをボスが伝手を通じて手に入れてくれました。
この時ばかりは本当にボスのことを尊敬しました。(おそらく人生初かと…)
体長は90ミリ台ですが、角が短い分、体格は140ミリのヘラクレスと互角です。しかしアクティオンよりは少し小さいので、ゴライアスは最大サイズの個体でもギネス級のゾウカブトよりは小さいのではないでしょうか。それでいて「世界最重量の昆虫」なので、おそらく比重が重いのでしょうね。身体の厚みが薄い他のカナブン/ハナムグリとは異なり、分厚い胸をしています。教授が言われるように、ウガンデンシスが国産カナブンに見えます。
獣蔵博士が懸念される「戦うのか?」という点ですが、結果から言いますと「戦います!」
コーカサスやヘラクレスほど闘争心は強くないのでスロースタートで、ハナムグリ族特有のストップ&ゴーの傾向はありますが、十分にバトルは成り立っています。
後はやはり博士が指摘される角のリーチがポイントですね。モンスター軍団相手にパワーやスピードで弱点を補えるのか?
その答えは次回に判明します。
あと更新が2回となり、いよいよ終わりが見えてきた”B-B!3"ですが、最後まで宜しくお願い致します。
今回もありがとうございました。
Charles
モンスターシリーズ、ついに決着です! - Charles Watson
2009/02/28 (Sat) 01:34:47
今回も"B-B!"を見て頂いてありがとうございます。
モンスター・シリーズの優勝決定戦&エンディングをアップしました。
ついに第3回大会の優勝選手が決定しました!
それも、思いもよらない決着です。
これですべて終わりかと思いきや、まだ終らないんです。
さんざん、前振りをした31匹目がモンスター軍団に挑戦状をたたきつけました。
またしても、もったいぶって少ししか姿を見せない最後の1匹の正体はいかに?
お判りになった方も多いかと思いますが、アレです、アレ。
まだ、判っていない方は、次回の「ボーナス」まで、お楽しみに。
今回では終らなかった"B-B!3"、もう少しお付き合い頂ければ幸です。
それでは、また後ほど。
Charles
Re: モンスターシリーズ、ついに決着です! - 兜 獣蔵博士
2009/03/01 (Sun) 01:40:59
優勝決定戦、見ました。
いや~、最後までドラマチックでしたね。
まさにヘラクレスとコーカサスは宿命のライバル同士。
遠い昔から「世界最強の虫はこれだ!」と言われてきた両雄が最後の戦いの舞台に上がる。
まさに甲虫バトルの最終回答というべき最終決戦、B-B!モンスターシリーズの優勝決定戦にふさわしい顔合わせになりましたね。
輸入解禁前は、コーカサスの方が凶暴で殺傷力があるので強い、という意見が多かったように思います。
第1回虫王でエクアトリアヌスが惨敗し、ヘラクレスの評価は地に落ちましたが、今回の結果を見ても、やはりヘラクレスこそが無差別級最強虫なのでしょうね。
ツノのそりが少ないので、コーカサスのように身体を浮かせて頭を無理に下げる必要がないので、ヘラクレスにはコーカサスにない、機動力、横への展開力がそなわっていると思います。
私はコーカサスひいきですが、今回、あらためてヘラクレスの実力の高さを感じました。
コーカサスはヘラクレスとの1本目、十分な体勢になり、押し切りました。
同じスペックのモーターを積んだムシキングRCバトルのコーカサスとヘラクレスを対戦させると、コーカサスの方が使いやすいように感じます。
つぼにはまりさえすれば、このツノの構造、構成は破壊力満点ですね。
ギラファは燃え尽きた感じで、+αの実力を発揮するのに必要な「ターボ」がかからず、二大巨獣に飲み込まれてしまいました。
相手が相手なので仕方がないかな・・・。
しかしながら、今大会、最も光っていたのがこのギラファでしたね。
ターボがかかったら無敵、スピード、テクニック、ロングレンジでもショートレンジでも戦える万能兵器。その魅力を存分に見せ付けてくれました。
31匹目、思わず息を呑みました。
こいつは歴史的な瞬間なのではないでしょうか。
凄い、凄すぎるB-B!&Charlesさん&仲間たち!!
幻の最強戦士の真の力はどんなものなのか。
今から胸がドキドキします。
お世辞抜きで、B-B!は最高に素晴らしいHPだと思います。
極限まで素晴らしい、誰にも出来ない、世界に誇る凄い仕事をしたと思います。
次回も楽しみにしていますよっ!!
Re: モンスターシリーズ、ついに決着です! - 子供おやじ
2009/03/01 (Sun) 21:15:31
名勝負、名シリーズでしたね。
これだけの数を戦い抜いて全く同点。
素晴らしいドラマに感動しました。
ギラファもここまで良くやってくれたと思います。
そして最後に登場する選手は・・・
なんか凄いのが出てきたような、
突進系でしょうか? とても楽しみです。
Re: モンスターシリーズ、ついに決着です! - Charles Watson
2009/03/04 (Wed) 18:17:21
兜獣蔵博士&子供おやじ教授
今回もコメントを下さってありがとうございました。
3月に入って徐々に昆虫の季節が近づいて来ました。
昆虫シーズン再開までの間、つなぎ役をやりますのでもう少しお付き合い下さいね。
今回はついにモンスターシリーズの優勝選手が決まりました。それも2虫の同点優勝です。
このヘラクレスとコーカサスは、なかなかきれいなフィニッシュの絵が撮れないので何度もバトルさせたのですが、勝敗数にほとんど差がつかず、どちらか一方を優勝としてしまうには忍びない結果となったので両者優勝で決着させました。
でも、どちらかというとコーカサスの方がきれいな形で勝ち、ヘラクレスはもつれ込んだ試合で有利な体勢で終ることが多かったように思います。いずれにしても場外乱闘や、押し出されても再び戻って来るなどの場面が多く、どこで試合を切るかで大いに悩みました。
このサイズですと、両者は実力的にも互角みたいです。
ギラファは、コーカサスとの優勝決定戦の初戦でほとんど勝ちかけた時に、下から強烈な突き上げを喰らって前足の付け根を損傷してしまい逃走。以後は明らかにパワーダウンしてしまいました。残念です。
それでも、クワガタとカブトがこのサイズ比率になると十分に互角の戦いができることが判りました。実力差は10%以内というところですね。
今回のカブト軍出場個体は、種の最大サイズの80%を目安にしましたが、もともとの最大サイズ(分母)が大きいヘラクレスに於いては出場固体(分子)の数値は35mm以上のマイナスとなりました。コーカサスの25mm程度のマイナスに比べると大きなハンデだったと思います。
それでも最後にはきっちりと勝って来るので、獣蔵博士の「無差別級ならヘラクレスが最強」という説には全く同感です。
優勝は決まりましたが、最後にボーナスをご用意しました。
31匹目の戦士はお2人とも、もうお判りのようですね。
教授の「突進系」の表現が、まさにピッタリな選手です。
次回から2週にわたり、その実力を披露しますので、もうしばらくお楽しみ下さいね。
今回もありがとうございました。
Charles
ついにモンスター・シリーズも最終の7日目です。 - Charles Watson
2009/02/21 (Sat) 01:41:25
今回も"B-B!"を見て頂いてありがとうございます。
モンスター・シリーズのバトル最終日・7日目をアップしました。今回で優勝選手が決まる!はず…。
優勝の可能性があるのは20ポイントでトップに立つコーカサス、18ポイントで追うギラファとヘラクレスの3匹。
コーカサスとギラファの直接対決が天王山ですが、ヘラクレスト対戦するパラワンも鍵を握っています。
またマンディ、アクティオン、ネプチューン、タランドゥスも順位が決定する直接対決に燃えています。
もう残り少なくなってきた"B-B!3"、最後まで楽しんで頂ければ幸です。
それでは、また後ほど。
Charles
P.S.
しつこくも「31匹目は何だ?」前振り第3弾です!
次回の更新で、ついに31匹目が姿を現します。
最後の1匹は「モンスター軍団の対戦相手」を務める実力者で「"B-B!"初登場」の昆虫だということはお知らせしていますが、更なるヒントは「"B-B!"の大とりに相応しい花形」です。
このヒントで絞り込めるのか?
はたまた、混迷を深めるのか?
次回の更新をどうぞお楽しみに。
Re: ついにモンスター・シリーズも最終の7日目です。 - 子供おやじ
2009/02/21 (Sat) 21:47:15
なんと!同点!
個人的には、自力優勝が無くなったヘラクレスが知らぬ間にトップに届いたらかっこいいなあと思っていました。
実力から来る余裕でリーグ戦での戦い方を知っているサッカーチームが、序盤はのらりくらりしながら最後にはきっちり優勝する展開とダブらせて見ていたので。
これで3強はここまでの取り組み的にも巴状態ですね。
結末が楽しみです。
タランドゥス全敗は予想通りでした。
マンディとネプチューンの遠距離砲対決が面白かったです。
31匹めは自分には全く想像できません。
Re: ついにモンスター・シリーズも最終の7日目です。 - 兜 獣蔵博士
2009/02/23 (Mon) 00:28:10
堪能しました・・・。
すご素晴らしい!!本当に素晴らしいです。
甲虫相撲のみならず、甲虫趣味そのものが下火になってしまったこの冬の時代に、こんなにも素晴らしいHPが公開されたことの奇跡に感謝するばかりです。
リーグ戦最終日にふさわしい、名勝負・好勝負が続きましたね。
特に、ネプチューンVSマンディブラリスは文句なしの珠玉の名勝負。
お互いの持ち味が大爆発したこの戦い、感動しました。
2本目のマンディブラリスの超豪快な荒業で、ネプチューンの巨体が軽々と宙に浮く。
いや~、これがマンディブラリスの魅力ですよね。いやもう、これは甲虫好きな人たちみんなに見てもらいたいベストバウトでした。
バカ感染対策の予防注射、も最高でした。
予防注射かよ・・・ククク・・・とパソコンの前で笑ってしまいました。
タランドゥスはどっしり構えるタイプなので、パワーの差が素直に結果に出てしまいますね。しかし、はるかに大きいアクティオンを何度もたじろがせた内歯の破壊力、パワーはさすがでした。
パラワンは1本目、素晴らしかったですね。嵐のような波状攻撃、一瞬、このまま一気に押し切るか、と思いました。
2本目の、まるで合気道のようなはりま投げにも驚きました。ヘラクレスがあんな負け方をするときもあるんだな~・・・。
やはり正当に実力を測定するには、3本勝負が適切なのだとあらためて思いました。
3本目は帝王の底力を発揮、勝利をもぎとったヘラクレスはやはり最強?
ギラファVSコーカサスの1本目も目が飛び出ました。
大きなコーカサスが、クワガタにあんな負け方をするのはなかなか見られません。
ギラファのタスク・クラッシャーは問答無用、ガッチリ決まったら勝利確定の最終兵器ですね。
しかし、決まらないとやはりコーカサスの体の力が一枚上手、3本目はロングレンジのハングマンズツリーをパワーで脱したコーカサスが、サイドをとって激勝。
いや~、燃えに燃えました。
劇的この上ない同点決勝。
優勝決定戦の行方は、全く予想できません。
いや~、面白かった・・・・。
31匹目、あえて予想すれば、
ゴライアスオオツノハナムグリ、
もしくはウエストウッディシカクワガタじゃねえかと思うんじゃが・・・・。
ゴライアスはボスが開拓した、カナブン・コネクションから、
ウエストウッディはB-B!の大トリにふさわしい「花形」で、モンスター軍団に対抗できる実力者となれば、コレしかいないのでは・・・みたいな。
チリーすら参戦させたCharlesさんなら何が来ても不思議はない・・・。
カステルナウディもあるか、と思ったけどもうこのニュアンスだともうないかな・・・。
当たったか外れたかは、公開まで秘密にしておいてください。
うひ~、もうたまらんですばい。
今回も最高でした。
Re: ついにモンスター・シリーズも最終の7日目です。 - Charles Watson
2009/02/25 (Wed) 01:08:03
子供おやじ教授&兜獣蔵博士
今回もコメントを頂いてありがとうございました。
このところ書き込んでくださるのは、ついにお二人になってしまいました。昆虫サイトの過疎化は悲しいですが"B-B!"はこれからもまだまだ熱く燃え上がります。
最後まで宜しくお願い致します。
モンスターシリーズ、レギュレーションの最終日は3強が一歩も譲らず。大方の予想通りに同点決戦になだれ込むことに。それも三つ巴です。
できすぎの展開ですが、動画の公開順は調整しているものの、誓ってバトルにはヤラセ無しです! 本当ですよ。
尻上がりに調子を上げてきた前回王者アクティオンはタランドゥスをスイープして優秀の美で終了。
アクティオンの頭角は太いのでタランドゥスは奥内歯に挟むことができず、パワーの差を埋めるテコの応用が使えないため力負け。教授と博士の予想通りですね。
マンディのバカ正直な正面攻撃もネプチューンの接地能力なら十分効果的。驚異的な背筋力を見せて、まさに面目躍如の勝ちっぷり。そして、ネプチューンの穴の多い一発狙いスイングも、工夫無しに突っ込んでくるマンディ相手なら見事にクリーンヒット。最終回のホームランで溜飲を下げました。
両者を応援してくださった獣蔵博士の心が通じたような会心のバトルでした。
元祖クワガタ王のパラワンはヘラクレスを苦しめて、同門ギラファの援護射撃に成功。今回のヘラクレスはタランドゥスに角に穴を開けられ、ギラファには真っ向から寄り切られ、パラワンには完全にひっくり返されたりと、前回までの対クワガタ戦の圧倒的な力量差は見られませんでした。それでも、最後にはしっかりと優勝同点に持ち込むあたりはさすがでした。まさに、ホームではきっちりと勝って、アウェーでは引き分けで勝ち点1狙い、というような強豪サッカーチームに例えた教授の洞察には脱帽しました。
暫定カブト王対暫定クワガタ王となったコーカサスvsギラファ戦は力の入った大一番の末ギラファが勝ち越して、優勝決定戦に持ち込みました。前回のヘラクレス戦といい、がっぷり組んでも力負けしないパワーは驚異です。優勝まであと一本に迫りながら追いつかれたコーカサスの心境はいかがなものか?
次週の戦いに尾を引かなければいいのですが。
次回はこの3匹による三つ巴の3本勝負。2カード勝ち越した昆虫が総合優勝です。
3匹ともエイリアンシリーズとスパーリングを含めて24試合も戦っているので消耗も激しいでしょうが、最後の頑張りに期待したいモノです。
そして待望?の31匹目も姿を見せます。
獣蔵博士が予想した2匹のどちらかなのか?
それとも…
こちらもご期待下さい。
今回もありがとうございました。
Charles
P.S.
モー虫掲示板のHさんのスレにあった博士と教授の忍者ネタには爆笑しました。昆虫、格闘技、レーシングカーと趣味が一致している上に今度は忍者まで…
黒装束の博士と手裏剣を投げる教授の姿を想像して、しばらく幸せな気分に浸りました。
本当にお二人は凄い!
モンスター・シリーズ6日目アップです。 - Charles Watson
2009/02/14 (Sat) 01:06:43
今回も"B-B!"を見て頂きありがとうございます。
先ほど、モンスター・シリーズのバトル6日目の更新を致しました。いよいよシリーズも大詰めになってきました。
今回より上位陣の直接対決が組まれます。
トップのギラファ、2位のコーカサス、3位のヘラクレス、4位のパラワンの4匹に優勝の可能性があります。
3連戦形式のこのルールでは一気に4ポイント獲得ができるので、逆転も夢じゃない!
またここまで、勝ち星に恵まれなかった下位グループも直接対決で得点を上げるチャンス。見所のある好勝負を期待です。
今回も皆さんに楽しんで頂ければうれしいです。
それでは、また後ほど。
Charles
P.S.
「31匹目は何だ?」前振り第2弾です!
最後に登場する1匹の役回りは、兜獣蔵博士に一発で見抜かれてしまいました。
「モンスター軍団の対戦相手」を務めるこの昆虫の次なるヒントは「"B-B!"初登場」です。
一体何者なのか、こちらもどうぞお楽しみに。
Re: モンスター・シリーズ6日目アップです。 - 子供おやじ
2009/02/15 (Sun) 19:17:15
いよいよクライマックスが迫ってきましたね。
パラワンに引導を渡して有利に立ったコーカサス。
ギラファはヘラクレス相手に3連敗も有り得ると思いましたが、なんとか1勝して踏みとどまりましたね。
負け越しましたが、ヘラクレスを何度も引かせたシーンは凄いと思いました。
最終戦で直接対決のコーカサスと互いに自力優勝を狙うことに。
ヘラクレスもまだ優勝の可能性が有りますね。
なんと盛り上がる展開でしょう!
タランドゥスはネプチューンが大得意、虫王でもネプを圧倒していて、予想していた結果でした。
31匹目もますます気になります。
Re: モンスター・シリーズ6日目アップです。 - 兜 獣蔵博士
2009/02/17 (Tue) 20:10:05
今回も凄かった!
天王山のギラファVSヘラクレス!!
さすがの凄玉ギラファも、最強カブト・ヘラクレス相手では分が悪いのでは、と心配でしたが、さすがギラファ。
3本目までもつれこみ、わしも盛り上がりました。
ギラファは負けたものの、クライマックスに向けてこの上なく燃える展開になりましたね。
ヘラクレスの強さはさすが、そのヘラから1本取ったギラファも信じられない強さです。
コーカサスはかろうじて優勝戦線に踏みとどまっていた一般的に「最強クワガタ」のイメージがあるパラワンを完全粉砕。
優勝もありそうな展開になってきました。
虫王や各種媒体で多くの敗退シーンが紹介され、(まあ、モー虫もですが)輸入解禁前の「世界最強昆虫」のイメージを失ったコーカサスの名誉挽回も見て見たいような気もします。
同様に、輸入前は「世界最強クワガタ」と言われていたマンディも、その戦闘スタイルから大型選手に弱く、その幻想を失ってしまいましたが、それでもその魅力は全く色褪せないのはなぜか。(笑)
今回も、ダンプカー相手に男そのものの真っ向勝負。負けても負けても、やっぱり応援したくなります。
アクティオンはCharlesさんの言うとおり、体格の優位さで勝負するようで、体格で圧倒的に優位なときはやっぱり強いですね。
ネプチューンは教授が言うとおり、タラちゃんは大の苦手のようですね。
どっしり構えて真っ向勝負、となれば、脚、ふせつの構造、強さが違う。
しかも浮き足立つようなせわしない動きをしないタランドゥスにはタイミングよく掬いあげる隙が見えず、オールレンジ攻撃も不可能。
まあ、仕方がないところでしょうか。
ツノを折られなかっただけよし、かな。
31匹目、気になりますね~。
モンスター軍団に通用して、なおかつB-B!未登場、となると、おのずと限られてきますね。
わしはアレかな~と思っていますが、なんか恐ろしいことになりそうな・・・・。
もしくはアレだったりしたら失禁しちゃうな、わし・・・・。
わくわく・・・・・・。
今回も最高でした。
B-B!最高!!
次回が待ち遠しいですぞ!!
Re: モンスター・シリーズ6日目アップです。 - Charles Watson
2009/02/18 (Wed) 23:37:24
子供おやじ教授&兜獣蔵博士
今回も書き込みをありがとうございました。
昆虫関連のサイトが過疎になる中、毎回書いてくださって、何とお礼を申し上げて良いやら。
さて"B-B!3"も段々と終わりに近づいてきました。
今回の結果でモンスター・シリーズの優勝はコーカサス、ギラファ、ヘラクレスの3匹に絞られました。
教授が言われるように、タランドゥスはネプチューンが大得意。タランドゥスの受け身のバトルスタイルは、相手がアグレッシブだと後手に回ってしまうことが多いのですが、カウンター攻撃を得意とするネプチューンには付け入る隙を与えません。
それにしても、博士も言われるとおり、角が折れなかったのは幸運でした。ネプチューンの頭角は見た目よりも丈夫みたいです。
マンディはまたも正面突破一本で巨漢に挑み、2度も「え~い、うるさい!」とばかりに、軽くあしらわれてしまいました。それでも1回は相手をビビらせて勝ったので、マンディとしては本望でしょう。
前回王者のアクティオンは待望の勝ち越しですが「時すでに遅し」です。
パラワンは全敗でしたが、1回はあわやというところまでコーカサスを追いつめて「最強クワガタ」の片鱗を見せてくれました。
あとの2本は始めからあきらめモードで翻弄されているので、やはりパラワン(ドルクス全体?)のアキレス腱は闘争心ですね。それさえ克服すれば、地力では最強クワガタのハズなんですが…
ヘラクレスがクワガタに真っ向から力負けしたシーンは僕も初めて見ました。テクニック、スピード、闘争心に加えてパワーもあるこのギラファは、我ながら凄いと思います。
2本目はヘラクレスのタイミング攻撃にまんまと引っかかり敗戦、3本目も十分な体勢になる前にやられているので、ポテンシャル的には両者は互角だと思われます。
子供おやじ教授
ここまでの展開を気に入って頂いて嬉しいです。
(試合結果にはできるだけ手心を加えないようにしていますが、公開順は盛り上がるように入れ替えています。)
最終日にコーカサスは勝ち越して3ポイントを取れば自力優勝です。逆にギラファにストレート負けを喫すると逆転されます。
ギラファ2勝、コーカサス1勝で終った場合両者は同点となりますが、その時にヘラクレスがパラワンにストレート勝ちしていると、ヘラクレスが漁夫の利で逆転優勝となります。
ヘラクレスとギラファが同じ星で勝ち越した場合や、コーカサスvsギラファが引き分けた場合などでは、同点となるケースがあります。特にヘラクレスとギラファが共に2勝1敗で終った場合には3者が同点となります。
一体どんな決着になるのか?どうぞお楽しみに。
兜獣蔵博士
博士が予想する31匹目の「アレ」や、失禁してしまう「アレ」は何なのか?
僕の方がすご~く気になってきました。
何だろう?
多分アレを想像していると思うけど、もしアレだったらどうしよう?
まさに疑問が疑問を呼ぶスパイラル。ドキドキです。
(ボスがこれを読んだら頭を抱えて呆れることでしょう…)
今回もありがとうございました。
Charles
モンスター・シリーズ5日目アップしました。 - Charles Watson
2009/02/07 (Sat) 01:25:22
毎回"B-B!"を見て頂いてありがとうございます。
先ほど、モンスター・シリーズのバトル5日目を更新しました。今回もカブトvsクワガタ対戦のカードが組まれています。
4日目を見る限りでは、アクティオンの腕を切り落としたギラファをはじめとする今大会のクワガタはひと味違うようです。
本日のバトルでも、クワガタの驚異に晒されるカブト達の運命はいかに?
今回も楽しんで頂ければ幸です。
それでは、また後ほど。
Charles
P.S.
トップページで"B-B!3"に登場する昆虫は31種と書きましたが、これまでに登場したのは30種です。
最後の1匹は何なのか?
そしてその役回りは????
以上、前振り第1弾でした。
Re: モンスター・シリーズ5日目アップしました。 - 兜 獣蔵博士
2009/02/08 (Sun) 03:58:37
更新ご苦労様です。
31種目の虫とはなにか。
げええええええええ!!これ以上、なにかあるの!!?と仰天。
このタイミングで前振り、ということは、モンスター軍団と戦える虫!?
・・・・・想像もつかん・・・・。
凄く楽しみですぞ。
リーグ戦、今回も凄まじかった・・・・・。
つくづく3本勝負の良さを実感。
両者の良いところがよく伝わってきます。
ギラファVSネプ、もう最高でした。
ネプチューンの信じられないような勝利に腰を抜かしました。いや~、つくづくこのネプは凄い。
この怪物級の強さを誇るギラファに勝つとは。
そして3本目。再びいい感じにツノが入ったネプに、「まさか、まさかああああ!?」とドキドキ。
そしたら、出ましたよ、アレが。
ネプの巨体を高々と吊り上げるハングマンズ・ホールドが爆発。
いや~、フォトジェニック。ギラファすげー。
アクティオンVSパラワンも互角の勝負。戦前はカブト軍最強とクワガタ軍最強はこいつらじゃないかと思ったわし。3本目の横四方固めが見事。
モー虫でもパラワンはカブト相手にコレをよく出しておった。甲虫鋸引き・バズソー・チョークみたいな・・・。
ヘラクレスVSタランドゥスも凄かった。
1,2本目を見た時は、ヘラの桁外れのパワーと強さに唖然とさせられましたが・・・・
3本目、タラちゃんの奥の手が爆発。
これはたしかにレフェリーストップじゃ。
コーカサスVSマンディの単細胞対決は、Charlesさんのコメント付けに爆笑しました。
愛すべきおバカ対決は、予想通り漢勝負に。
しかし、マンディの構えの高いこと高いこと。
そして、敗戦しても一切修正なしで真っ向受け止め・・・・同じ展開に・・・・・。
マンディ、漢すぎる・・・・・。
負けてもやっぱり魅力的です。
今回もとても面白かったですぞ!
まさに甲虫バトルの究極、最終回答じゃ!
今回も最高でした。
Re: モンスター・シリーズ5日目アップしました。 - 子供おやじ
2009/02/08 (Sun) 18:33:50
ギラファから1勝をもぎ取ったネプは凄かったです。
ギラファは大きなカブト相手に顎の遠い位置で持ち上げるのは相当のパワーが必要なはずですが、それをあたりまえのようにやってのけるのには驚きます。
タランドゥスは何度やっても跳ね上げられて終わりだろうと思っていましたが、このような角の掛かり方をすることがあるのですね。
マンディがバカなことは疑いようがないのですが、
自分のスタイルを貫いて、勝っているはずのコーカサスを恐怖で逃走させたことには少し感心しました。
このポイント制リーグは本当に面白いですね。
ヘラクレスとコーカサスで比べた時、同じぐらいの戦績で勝ち星ではヘラクレスが僅かに上回っているのですが、直接対決の優劣が反映されてコーカサスがポイントで上回りカブト王に。
絶妙なルールだと感じました。
31匹目が何なのかも楽しみです。
Re: モンスター・シリーズ5日目アップしました。 - Charles Watson
2009/02/11 (Wed) 01:19:53
今回もコメントを頂きありがとうございました。
本当に励みになります。
カブトvsクワガタ対決の2日目となった今日も、勝ったり負けたりの勝負が続き、両軍ほぼ互角の勝敗でした。どちらも2強vs2弱の対戦でしたが、下克上も見られ、実力伯仲なのではないでしょうか。
ネプチューンは「あれっ」という間に相手をはじき出す技が得意で、やられた方としては「何故負けたんだ?」と納得がいかず、精神的なダメージが残ることでしょう。
でも、その長い角で豪快に挟み上げるシーンを見たいのですが、ケンタウルス同様、なかなか叶いません。
大アゴの先端でカブトの巨体を持ち上げるギラファのパワーには驚きです。
大型クワガタの背筋力はカブトの角力にも劣らないのではないでしょうか。
是非、教授に測定して頂きたいです。
パラワンは久々に本領発揮、大アゴでガッチリと挟み込んだ後、身体をひねったり、横に回ったりと多彩なテクニックを使って、アクティオンの巨体を追いつめるところはまさに業師です。これでもう少し闘争心があれば、本当は最強クワガタなんでしょうね。
一方のアクティオンはすっかり引き立て役になってしまいました。巨体を武器にするアクティオンのサイズを一回り小さくすることは、一番の持ち味を殺してしまい、他種以上のハンデとなっているのでしょう。
前回コーカサスの角先を折ったタランドゥスは、今回ヘラクレスの角に穴を開けました。脚を一本奪い取られたアクティオンに続いて、頭角の折れたヘラクレスを登場させると今後の展開に水を差してしまうので、ヘラクレスがリングアウトした瞬間に試合をストップさせました。2対1で勝利したヘラクレスですが、圧勝した2本よりも敗戦の印象が強く、まるで敗者みたいでした。恐るべきタランドゥス。
毎回毎回、真っ正面から突っ込んで敗れているマンディですが、今回も全く工夫無くコーカサスに跳ね上げられ身動きが取れなくなってしまいました。それでも、死に体になりながらもコーカサスを締め上げて、リングアウトさせた試合は「試合に負けて勝負に勝った」ということで、引き分けの判定としました。こちらも、仰向けにされたマンディの方が勝者のように見えました。
毎回マンディのセリフに博士が受けて下さって光栄です。
兜獣蔵博士
31匹目の役回り、鋭いです。お見それしました。
最後に登場する選手はモンスター達に勝負を挑みます。
モンスター軍と互角に渡り合うこの昆虫は一体何か?
これから引っ張りに引っ張って、毎回ヒントを小出しにしてお伝えしたいと思っています。
「もったいぶるんじゃねぇ!」なんておっしゃらずに、「一体なんだろう?」「×××じゃないか?」などと反応してお付き合い頂ければ、とってもとっても幸せです。
子供おやじ教授
ポイント制3本勝負ルールを褒めて頂いて嬉しいです。
これは、北米プロ・アイスホッケーのNHLのルールをヒントにしました。(日本ではマイナーなスポーツですが、寒いウチの方では盛んです)
ゲームに勝った方には「勝利ポイント」が付きますが、負けても内容によっては「敢闘ポイント」がもらえるのです。
勝ち数(敢闘ポイント)&勝ち越しボーナス(勝利ポイント)の配点は自分で勝手に考えたので、本当の強さを反映しているかは疑問ですが「そういうルール」として楽しんで頂ければ幸です。
今回もありがとうございました。
Charles
モンスター・シリーズ4日目更新しました。 - Charles Watson
2009/01/31 (Sat) 02:34:01
今回も"B-B!"を見て頂いてありがとうございます。
モンスター・シリーズのバトル4日目を更新しました。
今回からモンスター対決も後半に入り、カブトvsクワガタのカードが始まります。
前々回、前回とカブト軍に惨敗を喫したクワガタ軍ですが、今回は前回よりも控えめなサイズになったカブトに比べて、前回を回るギネスサイズに近い個体を揃えたクワガタのリベンジなるのか?
これまでと違った展開に期待です。
そして、いきなり衝撃的なシーンが!!
今回もお楽しみ頂けたら嬉しく思います。
それでは、また後ほど。
Charles
Re: モンスター・シリーズ4日目更新しました。 - クワ万歳厨
2009/01/31 (Sat) 02:58:48
いきなり衝撃!
タランの一撃でコーカサスが吹っ飛びましたね
しかし暴君はやはり強く他2試合では圧倒的なパワーに蹂躙される結果に
パラワンとネプチューンはパラワンが近づければ勝ってますね
1戦目であっさりとリング外に押し出したのは凄かった
ヘラクレスVSマンディはヘラクレスがクワガタに対して初めて劣勢に陥る場面がありました
しかしヘラクレスのうまさに轟沈
それでも最後まで角に喰い付くマンディはあっぱれ
メインのアクティオンVSギラファはまさに大激戦!
立ち関節で一本目をギラファが極めたかと思うと二本目はアクティオンが電車道でワンサイド粉砕
3戦目は電車道に押されつつ下からのすくい上げでギラファがなんとゾウカブトに場外KO勝利
これは名勝負!素晴らしい逆転でした
Re: モンスター・シリーズ4日目更新しました。 - 子供おやじ
2009/01/31 (Sat) 19:50:45
対クワガタに比べると、タランにとっては向こうから角を入れてくるカブトのほうが組み易いみたいです。
ただしそこから先の技が無いので、やられるのを待っているだけなのがタランらしい面ですね。
それでも1勝を取ったのは見事でした。
パラワンが負けた試合は、連続攻撃で仕留め切れずに戸惑っているところをネプチューンにつけ込まれた感じでした。
メンタルの不安定さが出てましたね。
終始のけ反っているマンディを一気に押し込めなかったヘラクレス。
普通の体格ゆえの自信の無さなのか、大型マンディのパワーによるものなのか。
今後の試合でも注目してみたいと思います。
最後は、正面からのぶつかり合いではアクティオンのパワー、総合力でギラファという眼の離せない三本でした。
先週のエキシビジョンもモンスターシリーズに劣らぬ迫力でしたね。
ありがとうございました。
Re: モンスター・シリーズ4日目更新しました。 - ジロー
2009/02/01 (Sun) 20:54:57
衝撃映像が!!
今回も驚きの映像の数々、拝見させてもらいました。
タランドゥスとコーカサスの対決では1戦目でタランドゥスが楽々コーカサスを投げ捨てたように見えましたので「まさか!?このままコーカサスに連勝か?」と思いましたが、流石は暫定(?)カブト王残りの2本は馬鹿力でタランドゥスを圧倒しましたね。
1本目でタランドゥスの内歯がコーカサスの角の先端を折っているように見えましたが大丈夫でしたか?
ネプチューンは角のパワーとスピード不足からパラワンから1本もとれないのではないかと心配していましたが、2本目で粘り、1度の白星を挙げただけでも頑張ったと思いました。
マンディブラリスはヘラクレスに相性が悪い気がしますね~。
マンディがヘラクレスを持ち上げるのはかなり至難の業だと感じました。
コーカサスのようなカルコソマの方がマンディブラリスの顎の形にフィットする感じからそちらの方が相性的にはいいような感じがあります。
そして今回もっとも驚いた試合がアクティオンvsギラファでした。
前回のギラファが顎をもぎ取られ惨敗した感じからアクティオンに勝つというイメージがなかなか浮かびませんでしたが・・・
1本目は衝撃的でした。
どちらかというと、ギラファの顎がまた折られないかという心配の方が大きかったのですが、アクティオンのあの図太い腕がへし折られるとは・・・
恐るべしタスククラッシャー・・・
しかし腕が折れてしまったながらも2本目を奪ったアクティオンには拍手を送りたいです。
この試合は1試合目でギラファのアームギロチンが無ければ結果が変わっていたのではないかとも思える試合でした。
いや~今回も燃えました。
ありがとうございました。
Re: モンスター・シリーズ4日目更新しました。 - 兜 獣蔵博士
2009/02/04 (Wed) 00:05:25
素晴らしい名勝負の連続。
いや~、魅せられました。
3本勝負形式って、それぞれの魅力が発揮できて、BESTの形式かも・・・・
タランドゥスすげ~。体格優位のコーカサスの角先をへし折り、ぽいっと投げ捨てる・・・。
体格で劣っていた場合以外でコーカサスが簡単に負けるのはあまり見ないだけに、このタランの凄さは驚きでした。
しかし、さすがカブト王。2・3本目は足腰の強いタラちゃんを連続粉砕、そのパワーを見せ付けましたね。
ネプチューンにも仰天。まあ、3-0じゃないかな、と思いきや、見事に1本取りましたね。
ネプチューンでありながら、このとんでもないメンバーの中に入って十分に通用していること自体が凄い。まさに凄玉。
いい選手と出会いましたね。こんな映像が見られて幸せです。
マンディはちょっとヘラクレスは苦手なようで、善戦はしたものの3-0で敗退。
毎回なんでかマンディは応援してしまいます。
「その少ない脳みそに教えてやるぜ」で爆笑しました。コメントも最高ですね。
ギラファVSアクティオンはまさに名勝負。
前回の印象が鮮烈だったので、今回もアクティオンが体格にモノを言わせて押し切ってしまうのでは?と思いましたが、いや~、凄かった。
アームギロチンの斬れ味・・・。まるでかまいたち・・・・。
そして3本目はあのアクティオンの超巨体をのけぞらせての勝利。
スーパーギラファですね。
難関のアクティオンを突破したギラファが、このまま優勝に突き進んでいくのか、次回も目が離せませんね。
すばらしい名勝負をありがとうございました。
Re: モンスター・シリーズ4日目更新しました。 - Charles Watson
2009/02/04 (Wed) 20:23:08
皆様、今回もレスをたくさん頂いてありがとうございました。感激です!m(_ _)m
モンスターシリーズの後半戦、カブトvsクワガタ対決では、ハイパー化したクワガタ達が、これまでとはひと味違うバトルで、大型カブト軍に迫ります。
5%程度の体格差でこれほども違ってくるのか、興味深い試合内容となりました。
しかし、カブト達も黙ってやられてはいません。パワー&テクニックでしっかりと結果を出すところはさすがです。
クワ万歳厨さん
タランドゥスが一撃でコーカサスを吹っ飛ばした初戦にはビックリしました。
たまたま完璧なタイミングでツボに頭角が入った感じで、やられたコーカサスも何が起こったか判らないようでした。教授の分析通り、飛んで火に入るコーカサス、と言ったところでしょうか。
ジローさんと獣蔵博士も気づかれているように、この試合でコーカサス1号(全メンバーの中でコーカサスだけが途中で交代しています)の頭角先端が折られました。
タランドゥスのこの暴挙が、これからのレフェリー裁定にも影響を与えることになります。一体何が起こるのか?今後にご期待下さいね。
子供おやじ教授
クワ万歳厨さんの指摘にもあるように、ヘラクレスがクワガタ相手に正面から攻め切れない場面は、"B-B!"史上初めてではないでしょうか?
カブトは頭部を強く挟まれるとかなりいやがるようですが、ヘラクレスも例外ではなく、マンディに挟まれた恐怖心が出足を鈍らせたのかも知れません。ヘラクレスが自らの体格を自覚しているとの説は、さすが教授らしいです。なるほど、そのようにも見えますね。
一方のマンディは、相手を吊り上げることに執着する真正面からの攻撃では、大型カブトに勝利することは難しく、最後には下から角を入れられて万事休すという、いつものパターンでした。
この戦法だと、圧倒的なパワー差が無ければ厳しいですね。どうして、下から長い大アゴを差し込んで自慢の背筋力で跳ね上げないのか?「少ない脳みそ」は僕の心の叫びです。(博士に受けてもらえて嬉しかったです)
ジローさん
本日のメインイベント、ギラファとアクティオンは見ていて震えが来ました。
前回、大アゴを折られて惨敗したギラファが、アクティオンの腕を刈り取って、見事に借りを返しました。これぞ男です。あっぱれ!ギラファ。
それにしても、ジローさんや博士も言われるように、あの太い腕をあっさりと切り落とす、奥内歯の切れ味は驚異ですね。
片腕(5/6でも片腕と言うのでしょうか?)になったアクティオンですが、2本目を見る限りあまり影響はないようです。特にクワガタ相手だとこのパワーはやはり驚異です。
しかし、3本目はゾウカブトがクワガタに真っ向から押し出されるという信じられない展開。下から上体を浮き上がらせて押し込むという万全の試合運びでの完勝でした。5本脚のハンデからか、はじめの一撃で押し切れなかったアクティオンですが、この体勢になられたら、たとえ脚が6本あっても残せなかったでしょうね。
兜 獣蔵博士
ネプチューンはスピードに劣る分、相手の一瞬の隙をつくカウンター攻撃で星を拾っています。やる気のなさそうな構えに誘われて不用意に出ていった所を、長い頭角ですくい取るというパターンが必殺ですね。慎重なパラワンですら術中に陥れるとは、忍びの術も侮れません。
しかし相変わらず、頭角のスイングで一閃というシーンは見られず、迫力不足は否めません。相手を串刺しにするために付いているように見える2本の胸角は何のためのモノなのでしょうか?
いずれにしても、博士やジローさんのように、ネプチューン全敗と予測する方も多いと思いますが、その分勝ったときの印象が強く、得なキャラですね。
次回もまた、クワガタ軍の洗礼を受けるカブト軍の運命は如何に?
どうぞ、お楽しみに。
今回もありがとうございました。
Charles